自分史レター
毎週1つの質問メールに、お父さん・お母さんが返信するだけ。
一年後、世界に一冊の「自分史」が本になって届きます。
実家に帰るたび、
親が少しずつ歳をとっていく。
子どものころの話。初めての仕事。ふたりの出会い。
ちゃんと聞いたことがないまま、
時間だけが過ぎていく。
聞けるうちに、聞いておきたい。
でも、あらたまって聞くのは、少し照れくさい。
だから、質問は私たちがお送りします。
お申し込みは5分。親御さんのメールアドレスを登録するだけ。住所も氏名も、いりません。
毎週1通、質問メールが届きます。アプリも、会員登録も、操作もいらない。思い出したことを、思い出したままに書くだけ。
52の答えを、語り口はそのままに読みやすく整え、章立てされた製本用の美しいPDFにしてお届けします。
※見本の紙面です(登場する人物・出来事は架空のものです)
表紙は、5つのデザインから





— 日本の暮らしに合わせて作られた全52問。質問の追加や差し替えもできます —
基本
まずは、一冊。9,800円(税込)
週あたり、約188円。
デザインプラス
その人だけの、装いを。16,800円(税込)
+7,000円で、その人だけの特別仕様に。
製本つき
手に取れる、一冊を。29,800円(税込)
実物のハードカバーが、手元に届きます。
いずれも税込・買い切りの年間パッケージ。自分史代行サービス(20万円〜)にくらべ、手の届く贈り物にしました。
回答・完成した自分史の著作権はご家族に帰属します。当サービスが別の目的に利用することはありません。
お預かりするのは「メールアドレスと回答」だけ。氏名や住所は、製本のご希望があるまでうかがいません。
ご希望があれば、回答データはいつでもすべて削除します。手順もあらかじめ公開します。
すべての質問に答える必要はありません。答えられた分だけで、その方だけの一冊になります。
週1通の「受信して返信するだけ」なので、ふだんメールを使っていない方でも始めやすい設計です。それでも難しい場合は、電話などで話を聞いて、ご家族が代わりに返信する使い方をおすすめしています。毎週の質問が会話のきっかけになった、という声を想定した公式の使い方です。
いつでも停止できます。それまでにいただいた回答だけで一冊にまとめることも可能です。
はじめは文章のみの美しい一冊をお作りします。写真の差し込みは現在準備中です。
標準は1年(52問)です。もっと早く形にしたい場合はご相談ください。
お届けするのは、そのまま印刷サービスに入稿できる製本用PDFです。ご自宅のプリンタでも、ネット印刷でも形にできます。豪華なハードカバー製本のオプションも準備中です。